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ママ振袖?それともレンタル?それぞれのメリット・デメリットをチェック!

カテゴリー:振袖コラム>ママ振袖 投稿日:2020/08/01

ママ振袖


「ママが着た振袖を着るのか、それともレンタルするのか……」
これは、振袖選びでとても多いお悩みの一つ。


それぞれのメリット、デメリットから、選ぶべき振袖を探ってみましょう。


(1)ママ振袖を選ぶメリット・デメリット
それではまず、ママ振袖を選ぶ場合のメリット・デメリットを見てみましょう。


・ママ振袖を選ぶメリット
「レンタルするよりも高級な品である場合が多い」
「振袖レンタル代や購入代を抑えられる」
「レンタル店にはないレトロなデザイン」
「同じ振袖を着ることで家族が喜んでくれる」


ママ振袖を選ぶ最大のメリットは、祖父母が選んでくれた良質な振袖で、成人式を迎えられることです。振袖代を大幅に節約できるため、家計の負担も少なくなるでしょう。
ママ時代の振袖デザインは、今の流行とは違うため、友達とかぶってしまう心配もありません。


・ママ振袖を選ぶデメリット
「好みのデザインではない可能性がある」
「写真館や着付け、ヘアメイクを自分で探す必要がある」
「しみ抜きやサイズ直しが必要な場合もある」


新成人向けの振袖カタログを開いた後にママ振袖を見てみると、地味に感じてしまう場合も……。


また、レンタルショップの場合は、前撮りや小物、着付けなどが一式になっているセットが多いのですが、ママ振袖を選ぶ場合は写真館や着付けの予約をすべて自分で行う必要があります。


必要な小物が足りない、しみ抜きやサイズ直しが必要、という場合は、さらに余計なお金がかかってしまう点にも、注意が必要です。


(2)レンタル振袖を選ぶメリット・デメリット
それでは次に、レンタル振袖を選んだ場合の、メリット・デメリットをチェックしてみましょう。


・レンタル振袖を選ぶメリット
「清潔にクリーニングされた振袖を借りられる」
「その年の流行を反映した振袖が着られる」
「写真や着付け、ヘアメイクを一緒にお願いできる」


ママ振袖はメンテナンスが大変ですが、レンタル振袖は成人式が終わったらそのまま返すだけ。金額にクリーニング代が含まれている業者がほとんどなため、当日うっかり汚してしまった場合もそのまま返却OKです。


人気デザインが豊富に取り揃えられている点や、写真や着付けサービスを一緒に依頼できる点もレンタル振袖ならでは。令和らしい成人式を迎えたいなら、レンタルショップを利用してみましょう。


・レンタル振袖を選ぶデメリット
「予約が遅いと好みのデザインやサイズがない場合がある」
「低価格帯の場合は品質が良くない場合もある」
「他の参加者とデザインがかぶってしまう場合も」


レンタル振袖は、早く決めないとデザインがどんどん減ってしまう、というデメリットがあります。成人式は振袖で、と決めている場合は、前の年の成人式後から、できるだけ早く動き出しましょう。


また、あまりに安すぎるプランを選んでしまうと、振袖や小物の質が良くない場合もあります。振袖の質は選びお店やプランによってピンキリですから、必ずお店で品質をたしかめてから予約しましょう。


レンタル振袖を利用する場合、デザインが人とかぶってしまう可能性もあります。かぶりを避けたいなら、オリジナルデザインを扱っているショップや、地元店舗数が少ないショップを選ようにしましょう。


(3)小物レンタル+写真をお願いする方法も
ママ振袖を着たいけれど、今風にアレンジしたい。
そんな声に応えて、最近ではママ振袖+流行りの小物レンタルができるショップが増えています。小物レンタルだけでなく、前撮りや着付けがセットになっているプランもありますので、上手に活用したいですね。


お店によっては振袖お手入れがサービスになっていて、着用し終わった振袖のクリーニングまでお任せできます。ママ振袖とレンタルのいいとこ取りがしたい方は、検討してみましょう。


(4)まとめ
ママ振袖にも、レンタル振袖にも、それぞれメリット・デメリットがあることが分かりました。
「どちらが正解!」
ではなく、親子でしっかり相談して、納得のいく答えをみつけてくださいね。